肉体関係のない浮気だったらどうしたらいいの?

浮気と言っても、色々なものがありますよね。
風俗店などを利用して、性欲を満たすためだけの浮気から
誘惑に耐え切れずに、つい魔がさしてしまう浮気など、実に様々です。

そんななかで、一番困ってしまうのはプラトニックな浮気。
もしもパートナーがプラトニックな浮気をしていたら、どうすればいいのでしょうか。

プラトニックな浮気って?

プラトニックな浮気とは、肉体関係のないクリーンな関係のこと。
手をつないだり、デートはしているものの、肉体的な関係は持っていないということです。
まずはプラトニックな浮気にはどのような種類があるのか見ていきましょう。

肉体関係を持つまでの過程

浮気したい(セックスしたい)と思っても、都合よく浮気相手が見つかるわけではありませんよね。
どうしても浮気相手を口説き落とすまでのプロセスが必要になるのです。

プラトニックな浮気をしている場合、このプロセスの最中ということが多くなります。
この場合は浮気相手が体を許してくれるまで、デートを重ねているだけなので
この時点でうまく釘を刺せば、本格的な浮気まで発展せずに終わらせることもできます。

恋愛ごっこを楽しんでいる

目的がセックスではなく、恋愛という場合もプラトニックな関係を続けることがあります。
これは特に女性に多いのが特徴です。

長年夫婦をしていると、どうしても恋愛時代のような胸のときめきがなくなります。
そのドキドキを求めて、つい新しい異性を求めてしまうのです。

この場合、恋愛のスリルやドキドキを楽しんだら熱が冷めることもありますが、
無理に引き離そうとすると逆に燃え上がってしまう可能性もあります。
早めに終わらせるためには、浮気相手に幻滅させるということが重要です。

本気で愛している

浮気相手に本気で惚れてしまっている場合、相手を大切に思う気持ちから
なかなかセックスに発展しないという場合もあります。

この場合が一番厄介な状況です。
本来のパートナーよりも浮気相手を本命と考えているので、
加速すれば離婚を切り出してくる可能性もあります。

プラトニックな浮気が発覚したらどうすればいいの?

もしもプラトニックな浮気を見つけてしまった場合、どのような対処が望ましいのでしょうか。
肉体関係がなくても浮気は浮気!と離婚を考える人と、
今戻ってくれるなら許すことができる!と関係修復を望む人で対処法が違います。
それぞれどのような対処が正しいのか見ていきましょう。

離婚を考える場合

プラトニックな関係とはいえ浮気には変わりありませんので、
絶対に許すことができないという人もいるでしょう。

でも今の段階で離婚を申し出るのは時期尚早です。
民法ではプラトニックな関係は不貞行為と認められません。
つまり現段階では、パートナーは浮気をしていないということになってしまうのです。

このままでは離婚を切り出しても、パートナーが受け入れなければ成立しませんし、
浮気していたからと慰謝料をとることもできません。

離婚を考えるのならば、肉体関係を持つまで待って、
その証拠をきちんと押さえてから離婚を切り出すようにしましょう。

このとき注意したいのは、パートナーに疑っていることを悟られないこと。
少しでも疑惑を匂わせてしまうと、パートナーも慎重になって関係をやめてしまうかもしれません。

関係修復を望む場合

今ならまだ許して元に戻りたいという場合、できるだけ早く行動を起こす必要があります。
もたもたすれば肉体関係に発展してしまい、許すことが難しくなってしまうかもしれません。

そのためにまず必要なこと、それはどういう思いで関係を持っているかを確かめることです。
ただ単に肉体関係を持つ前のプロセスであれば、引き離すのはさほど難しいことではありません。

でも万が一浮気相手に大きな感情を抱いてしまっている場合は、
うまく対処しないと逆効果になってしまう可能性があります。

この場合はまず無理に浮気を追及するのではなく、
パートナーがなぜ浮気に走るのかを考え、その問題を解決していくことから始めていきましょう。
唯一の希望は、まだ肉体関係を持っていないという点。

恋愛を楽しんでいる場合でも、相手を大切に思っている場合でも、
大人の男女であればいずれは肉体関係に発展するものです。
まだそこまで到達していないということは、関係は短いと予測できます。

離れていった心を取り戻すのは容易なことではありません。
でもできる限りのことはしていきましょう。

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