浮気を防止するホルモンがあるって本当?

パートナーに浮気されて、修復という選択をした人も、
離婚して新しい道を進み始めた人も、
切に願うのは「もう二度と浮気されたくない」ということですよね。

そこで今回はあるホルモンについてご紹介したいと思います。

浮気防止ホルモンがあるんです!

最近大きな話題を呼んでいる「浮気防止ホルモン」
人間の体内で分泌されるホルモンの中には、
浮気を未然に防ぐ物質があることが最近の研究でわかりました。

その名も恋愛ホルモン「オキシトシン」
その驚くべき効果を見ていきましょう。

オキシトシンの働きとは?

オキシトシンは通称恋愛ホルモンともいわれ、
分泌されることでパートナーに対する愛情が増すと考えられるホルモンです。

実際にドイツで行われた実験では、オキシトシンを投与された男性を対象に
魅力的な女性によるアプローチを試みましたが、
その女性になびくこともなく、逆に迷惑だと感じたという結果が出ました。

つまり、オキシトシンが体内に多くあることで、
パートナーに対する愛情が深まったというわけです。

この実験は男性に対して行われたものですが、
女性にも同じ効果が期待できるとされています。

オキシトシンを分泌させるためには

実験ではオキシトシンを投与して、一時的に体内に飽和させたわけですが、
現実的にはパートナーに投与し続けることは不可能ですよね。
問題はどうやってオキシトシンをより多く分泌させることができるのかという点です。

オキシトシンをたくさん分泌左させる一番の方法はスキンシップ。
とにかくキスやハグなど、夫婦のスキンシップを増やすことが肝心なのです。

そしてもう一つ大切なのは相手と向き合って、目を見て会話するということ。
スマホが進化する今日では、ついついメールや電話で用事を済ませがちですよね。

でもオキシトシンを多く分泌させるためには、
ちょっとした用事でも相手の目を見て伝えることが大切なのです。

もう二度と浮気されないために…

パートナーに浮気されてしまったと嘆いている人の中には、
パートナーとのスキンシップが減っていたという人も多いでしょう。

これではパートナーの中でオキシトシンが分泌されず、
浮気に走りやすい状態だったとしても仕方がありません。

これからの人生で、もう浮気されるのはこりごり!と思うのなら、
愛情ホルモン「オキシトシン」に着目し、スキンシップの多い夫婦を目指してみてはいかがでしょうか。

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