もし浮気未遂を見つけてしまったら…

何となくパートナーの行動が怪しい…
そう思って相手の行動を色々探っているうちに、
浮気に発展しそうな浮気未遂を発見してしまうことがあります。
そんなとき、どのような対処法を取っていけばいいのでしょうか。

浮気未遂を未遂のままで終わらせたいとき

浮気を阻止して関係の修復をしたいというときは
浮気未遂を未遂のままで終わらせる必要がありますよね。

どうすれば浮気に発展せずに済むのか…
それはパートナーの性格や状況によっても違います。
パートナーの性格や状況に合わせて、臨機応変に対応していきましょう。

パートナーが気弱なタイプ

パートナーの性格がおとなしく、気弱なタイプであれば、
浮気未遂の証拠を提示して問い詰めるだけでも効果は十分です。

「今やめて引き返してくるなら、許してあげる!」
と上から強めに釘を刺せば、すぐにでも浮気なんてやめて戻ってきます。

もともとビクビクしながら事を進めていたので、
一度ばれたことで二度と浮気なんてしようと思わなくなるでしょう。

パートナーが天邪鬼なタイプ

パートナーの性格が天邪鬼で、言われたことと反対のことをしたくなるという場合、
証拠を提示して問い詰めても反発してくるだけです。

浮気したいという気持ちを抑えられれば抑えられるほど、
逆に浮気への情熱が強くなってしまうので、
無理に浮気をやめさせようとするのは危険です。

この場合、「あなたなんかに興味はない」というような態度で臨むことが大切です。
さりげなく浮気未遂のことに触れながらも、特に気に留めている様子を見せなければ、
どうして何も言わないのかということが気になって、浮気のことを忘れてくれるかもしれません。

夫婦関係がうまくいっていない場合

夫婦関係がうまくいっていない場合に浮気未遂を発見したら、
その一件を防止してもすぐに再発してしまいます。
根本的な原因を突き止め、解決していくことが浮気防止の一番の近道です。

夫婦間の会話を増やす、夫婦の時間を増やす
セックスレスを解消するなど、もう一度お互いに満足できる関係を作り直しましょう。

パートナーが完全に惚れてしまっている場合

パートナーが明らかに相手に惚れ込んでしまっているという場合は、
無理に引き離そうとすると離婚問題に発展してしまうかもしれません。
問い詰める・追い詰めるなどの解決法は絶対に避け、
パートナーの心を取り戻す努力から始める必要があります。

浮気相手よりも自分のほうが魅力的であるということを再認識させるために、
自分磨きと夫婦関係の修復を行っていきましょう。

未遂でも許せない!離婚したいとき

まだセックスはしていない浮気未遂とはいえ、
二人きりでデートしていたり、心の通ったメールのやり取りをしているという状況に
このまま耐えて夫婦生活を送っていくことができない人も多いでしょう。

夫婦関係の修復をせず、離婚に踏み込んでいきたいというときは、
どのように対処していくべきなのでしょうか。

肉体関係を持つまで待つ

一番良い方法は、肉体関係を持つまで辛抱強く待つという方法です。
肉体関係の証拠さえ手に入れば、離婚はもちろん慰謝料請求もでき、
有利に離婚を進めていくことができます。

ただし、離婚が認められるのは一度の肉体関係ではなく
数回にわたって肉体関係を持ったという証拠がある場合。

ですからパートナーが何度も浮気するまで待たなければならず、
精神的に苦しい期間が続きます。

また確実な証拠が必要となるため、
ちゃんとした調査機関に依頼して証拠を集めてもらうことも重要です。

離婚を切り出す

未遂とはいえ、異性と親密な関係にあったのは事実なので、
それをもとに浮気を切り出すという方法もあります。

肉体関係がないので慰謝料は取ることができませんが、
離婚は話し合いによって決まることも多くあります。

ただし、相手が離婚を拒否した場合は
離婚が成立しない可能性もあります。

感情的にならないで

浮気未遂とはいえ、パートナーに裏切られた気持ちは大きいですよね。
でも感情的になってしまうのは絶対にNG。

感情的になれば、関係修復したくても関係が崩壊してしまったり、
逆に離婚してほしいのにパートナーが意地を張ってしまったりなど
いいことは一つもありません。

どの方法をとるにしても、冷静沈着な行動を心がけましょう。

ページの先頭へ戻る