浮気しない人にはどんな特徴があるの?

パートナーに浮気されてしまった人からすれば、浮気しない人間なんていないのでは?
なんて疑心暗鬼にとらわれてしまうかもしれませんが、
実際には浮気する人もいれば、浮気しない人もいるのが現実。

どうせなら浮気しない人と知り合って、幸せな結婚生活を送りたいものですよね。
そこで浮気しない人の特徴をまとめてみました。

浮気しない人の特徴

人がなぜ浮気してしまうのか…
それを突き止めることは難しい問題ではありますが、
浮気しない人には、しないなりの理由がありました。

セックスがすべてと思っていない

浮気する原因が、すべてセックスのためとは言えませんが、
セックスに関して固執していない人間は、浮気をしないという特徴があります。

たとえ妻とはセックスレス状態だったとしても、
セックスよりも他の何かに熱中していれば、浮気をする必要はありません。

またセックスに固執していない人は、パートナーとセックスがなかったとしても、
パートナーのことを大切に思うことができるという特徴もあります。

ストレスの発散方法が上手

人間はストレスが溜まることで、つい道を踏み外してしまうことがあります。
なんだか自棄になって理性を失ったり、やけ酒をして飲みすぎたり…
その結果、浮気に走ってしまったという人も少なくありません。

そんなストレスと上手に付き合うことができる人は、自棄になって過ちを犯すということがありません。
つまりストレス発散方法がうまい人は、浮気をしないということにつながるのです。

人の気持ちを理解できる

人の立場になって物事を考え、人の気持ちを理解できるという人は、
浮気によってパートナーが傷つくことが理解できます。

パートナーが大切な存在であればあるほど、相手を傷つけたくないという気持ちが働き、
簡単に裏切ることはできないのです。

また過去に自分自身が浮気された経験があるという人も、浮気する可能性が低くなります。
実際に自分が経験して傷ついたからこそ、パートナーに同じ思いをさせたくないと考えます。

めんどくさがり屋

浮気はパートナーにばれないために試行錯誤したり、
証拠が残らないようにしたりなど、かなり手間のかかる作業。

さらには浮気相手を見つけたり、口説いたり…
浮気を始めることですら色々な手間がかかりますよね。
いくら願望があったとしても、面倒くさがり屋の人には務まりません。

浮気とホルモンの関係

浮気するかしないかを決めるのは、ホルモンのせいだと考える説も出てきています。
男性と女性でホルモンの種類は違いますが、
これらのホルモンが浮気に何らかの影響を与えているのは確かです。

とはいえ、パートナーのホルモン状況はどうなっているんだろう?
なんて自分で確かめる方法はありませんので、あくまで参考までに…

男性の浮気に関係するバソプレシン

男性の浮気には、バソプレシンというホルモンが関係しています。
バソプレシンは体内の水分を維持するために必要なホルモンですが、
一方でセックス時に分泌されることで、相手の女性をいとおしく思う効果を引き出します。

そのため、バソプレシンの分泌量が少ないと浮気しやすい傾向にあり、
多いと浮気しないという傾向にあるとされているのです。

実際、何度も離婚を繰り返す男性を調べてみると、
バソプレシンが少なかったという報告例もあるほどです。

女性の浮気に関係するエストラジオール

女性の浮気に大きくかかわっているのは、女性ホルモンの一種であるエストラジオール。
このホルモンが大量に分泌されると、より女性らしい体つきになれることで注目を集めています。

ところがその一方で、より魅力的な異性を探すように脳内で指示が出されるため、
現在のパートナーだけでなく、他の男性に目が行きやすくなってしまうのです。

エストラジオールの多い女性は、バストも大きく、ウエスト・ヒップ比が小さいのが特徴的。
また顔立ちも整っている人が多く、自他ともに認める美女の多くが当てはまるようです。

浮気されない努力は必要

浮気しない人の特徴についてまとめてみましたが、
これらの特徴にあてはまるからと言って、必ずしも浮気しないというわけではありません。

どんなに浮気する要素の少ない人でも、
ぞんざいな扱いをされれば浮気したくなるのは当たり前。

逆に浮気しそうな要素が満載の人でも、
満たされていれば浮気なんてしないはずですよね。

結局のところ、どんな相手だったとしても、
浮気されないための努力は必要であるといえます。

ページの先頭へ戻る