絶対に自分でしてはいけない調査とは?

パートナーの浮気を疑ってしまうと、じっとしてはいられませんよね。
怪しい…でも信じたくない…
複雑な感情に耐え切れずに、ついつい探偵まがいのことをしてしまう人も多いでしょう。

でも、自分でできる調査には限界があることを知っておきましょう。
疑惑を確信に変えるだけでなく、確実な証拠をつかみたいと思っているのなら尚更です。

自分で絶対にしてはいけない調査

浮気を立証するためには、確実な証拠が必要です。
でも自分での調査は危険がつきもの。
これから紹介する調査は、自分では絶対に避けたいものです。

身辺調査

パートナーが普段、誰といて、何をしているのか…
気になるところではありますが、身辺を調べて回るのはとても危険な行為です。

知り合いに見られてしまえば、調査していることがすぐにばれてしまいます。
また、パートナーの周りの人間に問いただしたところで、
こちらの味方になってくれない限り真実を教えてもらうことはできません。

尾行

顔見知りの人間を尾行することほど難しいことはありません。
少しでも振り返られてしまったら、完全にアウトですよね。

また顔を知られていない知り合いに頼んで尾行してもらう人もいるようですが、
素人の尾行はほぼ成功しないといわれています。
確実な証拠をつかむ前に、ばれて修羅場と化してしまうかもしれません。

証拠撮影

浮気の証拠を押さえるためには、写真や動画で撮影することはとても重要ですが、
証拠となるほど鮮明な撮影は、素人には難しい問題です。

鮮明に映る距離では気づかれてしまいますし、
遠ければ画質が悪くなり、顔の判別ができない映像になってしまったりなど、
失敗する確率が高くなるのでやめておくのが得策です。

またそれ以前に、実際に浮気の現場に鉢合わせたところで、
冷静な撮影をすることも難しいですよね。
つい感情的になって乗り込んでしまうのが関の山です。

盗撮・盗聴

自宅や車内カメラや盗聴器を仕掛けて、
浮気の現場を押さえたいと考える人も多いですが、
これだけは絶対にやってはいけません。

盗撮や盗聴は違法行為です。
万が一この手で浮気を暴いたとしても、浮気の証拠として扱われるどころか、
こちらの犯罪の証拠となってしまいます。

プロに任せるところはプロに任せて

できるだけ自分の手で浮気を暴きたいという気持ちはわかります。
でも確実に浮気を暴いたり、浮気の証拠をそろえるためには、
プロに任せることも大切なことです。

自分で調べられるところは自分で調べてもいいですが、
プロに任せるべきところは任せて、確実な調査を行っていきましょう。

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