自分でできる範囲の浮気調査方法について

浮気調査は探偵などのプロに依頼するのが一番ですが、
まずは自分でできるところまでやりたいと思う人も多いですよね。

特にまだ浮気の確信が無いという時は、
自分で確信できるところまで調査したいと思うのは当然です。

でも自分でできる調査には限界があります。
その範囲を超えてしまうと、大変なトラブルの原因にもなりますので、
まずは自分でできる調査の範囲を知っておきましょう。

自分でできる調査はどこからどこまで?

自分でできる調査にはどのようなものがあるのでしょうか。
簡単な調査から、自分でできるギリギリの調査まで、
自分でできる範囲の調査をまとめてみました。

簡単な調査項目

まずは誰でも簡単にできる調査項目について見ていきましょう。
浮気調査というと、まず誰もが一番に考えるのが携帯電話のチェックです。

怪しい通話履歴はないか、怪しいメールはないかなど、
確かめたいことはたくさんありますよね。

でも携帯電話の調査は難しい部分もあります。
まず浮気している人は、携帯電話を肌身離さず持ち歩いている兆候があるので、
気づかれないように携帯電話を手にするのも困難です。

それよりももっと身近に調査できるところから始めてみましょう。

・ポケットや財布のチェック‥‥衣服のポケットや財布の中に怪しいレシートや名刺が無いかをチェックします。
・車のチェック‥‥‥‥‥‥‥車内に不審なものが無いか、ナビに怪しい履歴が無いかをチェックします。
・ゴミ箱チェック‥‥‥‥‥‥自宅や車内・オフィスなど、あらゆる場所のゴミ箱をチェックします。

これらの調査は、調査の経験が無い素人でも簡単に行うことができる項目です。
まずはこういった簡単な調査から始めていきましょう。

自分でできるギリギリの調査

簡単な調査では、はっきりとした浮気の確証を得られることが少ないかもしれません。
そんな時は、もう一歩踏み込んだ調査を行わなければなりませんよね。

とはいえ、いきなり尾行して、張り込みして、証拠写真を撮るなんて本格的な調査は素人には無理です。
簡単な調査の次は以下のような調査をしてみましょう。
これが自分でできる調査のギリギリのラインです。

・GPS機能を使った調査‥‥携帯電話のGPS機能を使用して相手を行動をチェックします。
・携帯電話のロック解除‥‥携帯電話にロックがかかっている場合は、専用ソフトを用いて解除することができます。
・マーキング調査‥‥‥‥‥財布の中のお金に印をつけて、どれだけ使用したかをチェックします。
                  (どれだけ使ったのかを聞いてみて、その内容と残金が一致しているかをチェック!)
・会話の中から調査‥‥‥‥毎日たくさん会話することで、相手がボロを出さないかチェックします。

これらの調査は簡単にできる調査とは違い、ある程度相手にばれるリスクを伴います。
安易に手を出すのではなく、できると確信した場合のみ行いましょう。

探偵に頼んで解決しよう

浮気調査はある程度までなら自分で行うことができます。
でも実際に浮気をしている確信を得たり、浮気の証拠が揃うまでの調査はほぼ不可能です。

自分で調査してみたけれど、疑惑が深まるだけで確証が得られない…
自分で調査していることがばれて夫婦仲がこじれてしまった…
など、自分での浮気調査はリスクを伴います。

絶対にはっきりさせて、次のステップに進みたい!
そう願うのならば、探偵に頼んで調査を行い、はっきりとした結果を出すようにしましょう。

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