復縁したいときはどんな態度を取ればいい?

浮気したパートナーともう一度やり直したいけど、
どんな態度で接すればいいのかわからない…
そんな悩みを抱えている人は少なくありません。

浮気を許すと決めたけど、心の底では許しきれていなかったり、
パートナーが申し訳なさそうにしているのに便乗して横柄な態度を取ったりなど、
浮気発覚後の夫婦関係がうまくいかないのはよくあるトラブル。

どうすれば円満な夫婦関係を保つことができるのでしょうか。

絶対にしてはいけない4つの態度

浮気がわかったあと、夫婦関係を修復するためにはどうしても時間がかかります。
その長い時間の中で、絶対にとってはいけない態度が4つあります。

浮気を責めない

浮気を許すと決めて復縁することを望んだのなら、
それ以上浮気のことを責めるのは絶対にしてはいけない事。

いつまでたっても浮気を責め立てられていると、
過程に居場所が無いと認識され、浮気の再発にもつながります。

相手を蔑まない

浮気をした張本人は、罪悪感から肩身の狭い思いをしています。
それを利用するように相手を蔑み、横柄な態度を取っていては、夫婦の溝は深まるばかりです。

あまり上から支配し続けてしまうと、相手の不満もいつかは爆発し、
再び浮気を繰り返すという悪循環も生み出してしまいます。

常に疑い続ける

一度浮気をすると、もう一度繰り返すのではないかと心配なのはわかりますが、
常に疑いを持ち続けるのはいけません。

相手にとって、一度の過ちが原因で信頼してもらえないことはとても辛いことです。
許すと決めたのなら、もう一度信じてあげるよう心がけましょう。

愚痴を言わない

浮気とは全く関係ない内容だったとしても、愚痴をこぼしすぎるのは禁物。
ただでさえ夫婦関係が悪化しているとき、相手の愚痴を聞くのはちょっとしんどいですよね。

仕事の不満・友達の不満・家族の不満…
生きていく中で色々な不満が合って愚痴をこぼしたくなるのはわかりますが、
夫婦関係を修復しようとしているときは、愚痴ばかりを話題にするのは避けた方が得策です。

心がけたい態度とは?

では実際にはどのような態度を心がければいいのでしょうか。
それは常に前向きな態度。

過去を振り返るのではなく、未来に希望を抱く…
これが夫婦円満の一番の方法です。

すぐには難しいかもしれません。
でも「おはよう」「おやすみ」の一言を、笑顔でかわすだけでも効果があります。

また一日に一度は夫婦の会話を持つようにしましょう。
どんな些細なことでも構いません。

「庭のアジサイが咲いたね」
「子供が100点取ったよ」
など、ちょっとした声掛けで、相手の気持ちもほぐれます。

これから待ち受けている幸せに焦点を置き、
もう一度夫婦で笑いあえるように努力していきましょう。

もしも難しい場合はカウンセリングを利用するのも一つの手です。
探偵事務所でもカウンセラーを紹介してくれるところがあります。
こういったサービスをうまく活用して、無理のない復縁をしていきましょうね。

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