子どもがいる家庭ならできる限り家族団らんの時間を増やす

浮気が発覚してしまうと、関係を修復させたいと思っても、
お互いがギクシャクしてなかなかうまくいかないという人も多いでしょう。

たしかに、信じていた人に裏切られたショックは大きく、
今までと同じように優しく接するなんてことは、すぐには難しいですよね。

そんな時は家族の時間を自然に増やせるようにしてみましょう。

■子供がいる家庭では子供に頼む

子供がいる家庭では、夫婦の仲を子供に取り持ってもらうのが一番です。
たとえば子供に「どこか旅行に行きたい」と言わせてみましょう。

男性でも女性でも、自分の子供はかわいいですよね。
子供からお願いされてしまうと、断れない雰囲気になってしまいます。

そして家族水いらずで旅行をして、家族の時間を増やすことで、
自分自身の怒りを抑えることに繋がっていきます。

また浮気をしてしまった相手にとっても、自分の居場所はここなんだと再認識させることもできますし、
今まで家庭をおろそかにしてしまった罪悪感を植え付けることにもつながります。

家庭を大事にするという認識を再び持たせることで、
浮気の再発予防に大きくつながっていくのです。

■子供がいない家庭では…

中には子供がいないという家庭もあるでしょう。
そういった家族では、夫婦で共通の苦楽を共にできることを探してみましょう。

これから子供を産もうと思っていた夫婦であれば、早めに妊娠計画を立ててみたり、
子供を産む予定が無いのなら、新しくペットを飼うというのもいいでしょう。

さらに夫婦で新しくスポーツや工芸などの趣味を始めてみるのも
夫婦関係の修復に大きく役立ちます。

浮気してしまった罪悪感と、自分の帰るべき場所はここなんだと認識させること、
さらにはお互いの大切さを再確認すること。
これが夫婦関係をスムーズに修復するためのポイントなのです。

■絶対にしてはいけない3つのタブー

夫婦関係を修復するにあたって、絶対にしてはいけない3つのタブーがあります。

○タブー その1

「浮気の話を蒸し返して怒らない」

浮気を追求し、お互い納得したうえで夫婦関係を修復すると決めたのなら、
それ以上浮気の話を蒸し返すのは厳禁です。

何かあるたびに
「あの時裏切ったくせに!」
と話を蒸し返してしまうと、いつまでも関係は修復しません。

○タブー その2

「子供に浮気の話をする」

浮気をされた仕返しから、子供に浮気の話をしてしまう人は少なくありません。
あまりの怒りとショックに耐え切れず、子供を味方に付けたいと考える気持ちはわかります。

でも、「お父さん(お母さん)は、私を裏切ったんだよ」
この一言は、相手だけでなく子供にとってもとてもショックな一言。

夫婦関係の崩壊だけでなく、家族みんなの関係が崩壊してしまう可能性があります。

○タブー その3

「いつまでも疑い続ける」

浮気をされてしばらくは、相手のことを信じることができないのは仕方がありません。
でもそれがいつまでも続いてしまうのはよくありません。

疑う方も、常に疑心暗鬼では心が休まりませんし、
疑われているほうも、何もしていないのに常に疑われては居心地がよくありませんよね。

一度浮気をしたからと言って、必ずしも繰り返すわけではありません。
関係を修復すると決めた以上は、相手をもう一度信頼する努力をしていきましょう。

ページの先頭へ戻る