浮気発覚後のパニックは崩壊を招くので冷静に

浮気されてしまったけれど、関係を修復して夫婦を続けていきたい…
そうは思っていても、いざ浮気を見つけてしまったときは
さすがに冷静ではいられませんよね。
パニック状態に陥ってしまう人も多いでしょう。

でも浮気発覚時のパニックは、関係修復にとても悪影響。
浮気はショックでも関係を続けていきたいのであれば、パニックは避けたいですよね。

パニックが悪影響のワケ

パートナーに浮気されるなんて大惨事で、パニックになるのは仕方ない!
そう言いたい気持ちもわかりますが、浮気した方にとってはそうは思えないんですね。

なぜパニックが悪影響なのか、その理由を見ていきましょう。

とにかく重い…

これは男性に多いのですが、依存されすぎると引いてしまうという心理ですね。
たかが浮気でこれほどパニックになるなんて、ハッキリ言って重い…
そう感じてしまうようです。

重いと思われることは、夫婦関係においてかなり致命的。
重い女と思われないためにも、パニックは厳禁ですね。

罪悪感が増してしまう

浮気している人は、実はとても大きな罪悪感を感じています。
パートナーに対して申し訳ない気持ちで一杯なんですね。

そんな状態で、パートナーがパニック状態になってしまったら、
もう罪悪感で押しつぶされてしまいます。

申し訳なくて自ら離婚を選択してしまう…
なんて最悪の事態も招きかねません。

愛情が冷める

もともと愛情不足から浮気に走ってしまっている場合、
パニックを起こされることで、余計に愛情が冷めてしまう場合があります。

泣いて、わめいて、怒鳴って、暴れて…
醜い姿をさらすことで、残り僅かな愛情も一気に吹き飛んでしまいます。

パニックを起こさないための方法

そうは言っても、浮気されれば悲しいしショックだし、耐えられないですよね。
パニックを起こすなと言うのは酷な話です。

少しでも冷静でいられるように、
浮気発覚時には次の方法を試してみましょう。

時間をかけて消化する

浮気が発覚してすぐ問い詰めてしまえば、
自分自身の気持ちも整理ができていないのでパニックになりやすくなります。

まず浮気がわかったら、すぐにはパートナーには伝えず、
自分の中で時間をかけて消化していくようにします。

そして自分の心の整理がついてから話を切り出せば、
パニック状態に陥ることも少なくなります。

浮気した理由を考える

浮気はする方が100%悪い!
それは間違いありませんが、「浮気にも理由がある」
ということを理解しておく必要があります。

浮気が発覚したら、なぜ浮気をしてしまったのか、
その理由を考えてみませんか。
もしかしたら、何か思い当たることが出てくるかもしれません。

浮気の理由がわかれば、パートナーの気持ちも少しは理解できて、
パニック状態で相手を責めるということは避けられそうですよね。

許す気持ちを先に持つ

浮気がわかったとき、多くの人が取る手順は、
「浮気発覚→パニック→許す」という順番。

でもこれはとても危険な順番なんですよ。
パニックを起こすことで相手が離婚を選択してしまったら、
許すも何もなくなってしまいますよね。

正しい順番は、「浮気発覚→許す→話し合い」です。
関係を修復させて夫婦として生きていくと決めたのならば、
浮気発覚と同時に許す心を先に持つようにしましょう。

とはいえ、許すのは過去の浮気であって、
今後浮気を公認するわけではありませんよね。
その点を誤解されないような対応を心がけるのを忘れないでくださいね。

浮気問題は冷静が第一

浮気されてしまうと、冷静ではいられないのは理解できます。
でも冷静さを失うことは、絶対にNG。

浮気問題でパニックを起こしてよかったと言えるケースはほとんどありません。
浮気問題を経験している人の大半が、
あの時もっと冷静になれれば…と後悔しています。

重大な問題だからこそ冷静さを失わないように心がけましょう。
もしも冷静さを失ってしまいそうであれば、
第三者に間に入ってもらって話し合っていくのも一つの手です。

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