浮気したパートナーから離婚を言い渡されてしまった場合

パートナーの浮気を許そうと思っていたのに、
パートナーの方から離婚を言い渡されてしまうという事があるかもしれません。

こちらには離婚する意思がないのに、
離婚を言い渡されてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。

なぜ離婚を言い渡してしまうのか

そもそも浮気した本人が、どうして離婚を言い渡してしまうのでしょうか。
理由は人それぞれですが、よくあるケースをご紹介します。

浮気相手に本気になってしまった

浮気が浮気にとどまらず、本気になってしまったという人も残念ながらあります。
この場合は、離婚して浮気相手と正式に付き合っていきたいと望んでいるので、
関係の修復が一番難しいケースです。

浮気を心底後悔し、合わせる顔が無い

浮気をした本人は、浮気が発覚して相手を傷つけてしまったことをとても後悔しています。
その後悔の気持ちが大きければ大きいほど、
何事もなかったように生活していくことが心苦しく思ってしまいます。

その結果、自ら離婚を選んでしまうという人も多いようです。

浮気を責められることを恐れてしまう

浮気したことは十分反省しているけれど、毎日のように責められる生活には耐えられませんよね。
それを懸念して離婚という選択肢を選ぶ人もいます。

家庭は本来居心地の良い場所で無いと生活できません。
それが浮気が発覚したことで、居心地が悪くなってしまい、
日常生活を送ることが不可能と考えるのです。

離婚を考えているパートナーを説得する方法

浮気を許したにもかかわらず離婚を考えているパートナー。
こんなすれ違いが起こってしまった時にはどう対処していけばいいのでしょうか。

まずどんな場合においても、離婚を言い渡されたからと言って
必ず従わなければならないわけではありません。

こちらに離婚に値するような非が無い限り、
離婚を受け入れずに拒否していくことができます。

そしてそれぞれのケースに合わせて、
関係修復のためにできることをしていきましょう。

浮気相手に本気になってしまった場合

浮気相手に本気になったから離婚したいと言われてしまった場合でも、
修復のチャンスが無いわけではありません。

そもそも本気だと思っていること自体、一時的な感情である可能性も高いのです。
長期戦にはなるかもしれませんが、ゆっくりと時間をかけて相手の心を取り戻していきましょう。

有効的なのはもう一度自分の魅力に気づかせる方法。
自分がどれだけ魅力的で、なくてはならない存在であるかを再認識させるために
相手を慈しみ、尊敬する態度を示していきましょう。

合わせる顔が無いと思っている場合

浮気を深く反省し、後悔してしまっている場合には、
自分はもう気にしていないという事をわかってもらいましょう。

もちろん浮気されて深く傷ついたことを示すのは当然の権利ですが、
いつまでもこういった態度を示していると相手もいたたまれません。
できるだけ浮気の事実を忘れて生活できるような環境作りが大切です。

さらに、離婚することが最善の解決方法ではないという事もわかってもらう必要があります。
離婚することでどれだけ苦しむかという事を理解してもらいましょう。

浮気を責められたくないと思っている場合

誰でも過ちを責め続けられるのは耐えられません。
確かに浮気はいけないことです。
でもいつまでも責めるという事は、許したとは言えませんよね。

相手を許すと決めたのなら、必要以上に追及することは避け、
できるだけ相手がリラックスして生活できるようにしてあげましょう。

カウンセリングをうまく活用して

浮気をされた上に離婚まで言い渡されてしまった…
この状況ではかなりのストレスを感じてしまいますよね。

そんな中で離婚されないように相手のことを気遣うのはとても辛いことです。
うまく切り抜けるためには、自分自身の意識改革も必要になるかもしれません。

そんな時はカウンセリングをうまく活用するのもいいかもしれません。
一人では乗り越えられない壁も、専門家のアドバイスがあれば乗り越えられるものです。
夫婦でカウンセリングを受けることができたら、なおいいですね。

浮気調査を請け負っている探偵事務所でも、カウンセリングサービスを展開していたり、
専門のカウンセラーを紹介してくれたりなどのサービスがあります。
こういったサービスを利用すれば、浮気調査を依頼したついでに関係の修復もしやすくなります。

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