どうしても関係修復が難しいケース

浮気をされても何とか夫婦として継続していきたいと願っていても、
なかなか思い通りに行かない時があるのも事実です。

中には関係修復を望んでいても、修復することができなかったという人もいます。
なぜ関係修復ができなかったのでしょうか。
その理由を探ってみましょう。

関係修復ができないのはなぜ?

関係修復を望んでいるはずなのに、どうしても関係が修復できない…
それはいったいなぜなのでしょうか。
よくあるケースをご紹介します。

相手が関係修復を望んでいない

自分が関係修復を望んでいても、相手にその意思が無ければ修復はできません。
浮気してしまった罪悪感や、浮気相手を本気で好きになってしまったなど、
修復を望まない理由は様々ですが、相手の意志を変えるのはとても難しいこと。

どうしても相手の意志が固い場合には、関係修復をあきらめることも考える必要がありそうです。

どうしても浮気した事実が許せない

浮気をされるという事は、心に相当なダメージを受けます。
それを押し殺して関係を修復しようと頑張ってみても、
結局許すことができなかったという人も多いようです。

浮気が原因で離婚はしないにしても、会話も何もない仮面夫婦になってしまったり、
性生活が再開できずに再び浮気されてしまったりなど、
浮気を許せないことで、良好な関係を築くことができない場合もあります。

浮気相手が諦めてくれない

夫婦の間では再スタートを誓ったのに、浮気相手が邪魔をしてくるという場合もあります。
しつこく連絡をしてきたり、同じ職場の場合は社内で誘ってきたりなど、
良好な夫婦関係を築く妨害行為をしてくるのです。

もちろん、パートナーが強い意志を持って夫婦関係を修復しようと努めていれば、
時間が経つにつれて浮気相手も諦めてくれるかもしれません。
でもいつまでも誘惑され続けていれば、その意思が途切れてしまう事も考えられますよね。

もしもこのような妨害行為が続くようであれば、
職場や住居・電話番号などを変えるということも考える必要があるかもしれません。
またストーカーまがいの行為を受ける場合には、法的手段も有効です。

難しい関係修復にはプロの手を

ご紹介したような関係修復が難しいケースでは、
プロの手を借りることで解決するという場合もあります。

たとえば自分自身のメンタル的な原因であれば、
カウンセリングを受けるなどの努力で改善されることも多いですし、
相手に関係修復の意志が無い場合でも、
カウンセリングを受けさせることで夫婦の大切さを再認識させることができるかもしれません。

また浮気相手の妨害行為に関しては、
弁護士などに依頼することですぐに解決できます。

自分では解決が難しそうな場合には、一度プロに相談してみましょう。

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