LINEで浮気している時の兆候

色々なアプリやSNSが充実しているので、浮気する人にとって有利な社会になりつつあります。
とはいえ、浮気していれば何かしらの兆候は隠せないもの。
今回は浮気者に人気のアプリ、LINEを使った浮気の兆候について見ていきましょう。

LINEで浮気するとどんな兆候が出てくるの?

電話やメールなど、連絡手段として重宝されているLINE。
通話料も通信料もかからず、無料でコミュニケーションをとることができるというのも人気の理由です。
もちろん浮気相手との連絡手段としても多く用いられていますよね。

でも、浮気をすれば必ずおかしい点が出てきます。
LINEだからこそ出てくる浮気の兆候をご紹介します。

LINEにロックをかける

LINEには、アプリを開く際に4ケタのコードを入れなければ開くことができないように、
ロックをかけることができることをご存知でしょうか。
LINEを使って浮気をしている人の大半は、このロックを利用しています。

スマホ画面にロックをかけるというのは、浮気している人だけでなく一般常識となりつつあります。
バッグの中やポケットの中での誤作動を防いだり、子供の誤操作を防いだりなど、
画面ロックはどうしても必要不可欠なんですね。
ですから、ロックがかかっていても不自然ではありません。

でも、LINEにもロックがかかっていたらどうでしょうか。
明らかに何かを隠そうとしているとしか思えませんよね。

実際、LINEにロックがかかっている人の9割は浮気しているともいわれています。
もちろん、最近では会社の連絡手段としてLINEを使用していることもあり、
機密事項の漏えいを防ぐためにロックを義務つけられているということもあります。

ただパートナーのLINEが、意味もなくロックされているようであれば…
かなり怪しいですね。

ポップアップ画面が出ない

LINEを使用してメールが入ってくると、
スマホの画面にメールの内容が一部表示されるポップアップ画面が表示されますよね。
初期設定のままであれば、この画面は必ず表示されているはずです。

でも浮気している人にとって、この画面ほど危険なものはありません。
全文ではないとはいえ、メールの内容が一部見えてしまうのですから…

ポップアップ画面に「愛してる」「今日は楽しかったね」などと表示されてしまえば、
浮気していることが一目でわかってしまいますよね。

そこで浮気している人のほとんどは、このポップアップ画面の表示をOFFにしています。
メールが入ってきても画面には何も表示されないように設定してあるのです。
パートナーにLINEでメールを入れてみて、何も表示されなければちょっと疑わしいですね。

ただし、LINEには個別にポップアップ画面を非表示にするという便利な機能もあります。
パートナーからのメールは表示されるけど、浮気相手のメールは表示されない…
なんて、浮気者には好都合なこともできてしまうので要注意です。

着信音や受信音を消してある

浮気していると、どうしても頻繁に電話やメールをしてしまいます。
でも、パートナーの前で堂々とするわけにもいきませんし、
LINEが鳴りっぱなしだと疑われてしまいますよね。

そこでLINEの着信音や受信音をOFFにして、
LINEが鳴りっぱなしになるのを防ぐ人が多くいるのです。

通常の着信音はOFFにしなくても、LINEだけをOFFにすることができるので、
家の中でマナーモードにするという不自然な行動をする必要もなくなります。

やましいことがなければ音を消す意味もないので、
音が消されているということは何か知られたくないことがあるのかもしれません…

タイムラインが非公開にされている

Facebookやツイッターのように、LINEにもタイムラインというSNS機能が搭載されています。
ですから、今の気分や出来事を気軽に友人に報告できるんですね。

でもタイムラインで浮気相手とやり取りしているところを見つかってしまえば、
浮気を疑われるきっかけになってしまいます。
そこでタイムラインを非公開にしているという人が増えてきています。

LINEの機能はとても優れていて、都合の悪い相手にだけ非公開にするということが可能です。
ですから妻(夫)にだけは見られないように、タイムラインを利用することもできてしまうんです。

タイムラインを利用しているのに、自分にだけ公開されていないという場合、
かなり怪しいと言えますね。

非表示リストに名前がある

LINEには、友達として登録されているけれど表示したくない
そんな相手を非表示リストに入れておくことができます。

非表示リストに入れてあっても、通常通り通話もメールもすることができるので、
機能的には何も問題なく使うことができるんですね。

浮気している人は、友達リストで表示されては困る相手を非表示リストに入れている場合があります。
友達リストで怪しい名前がないからと言って安心するのではなく、
非表示リストもきちんと確認することが重要です。

名前の変更機能を使用している

LINEに表示される友達の名前は、実は簡単に変更することができます。
ですから浮気相手の名前を、同性の名前に変えておくこともできてしまいます。

ただ変更する前の名前は薄く表示されてしまうので、あまり利用する人は多くないようですが、
明らかに登録の名前と薄く表示されている名前が違う場合は、ちょっとおかしいですね。

疑心暗鬼での追及は危険…

LINEでの浮気の特徴は色々ありますが、
この兆候があるからと言って、100%浮気しているというわけではありません。
あくまでも浮気している人に多いということで、参考程度にとどめておいてくださいね。

浮気しているかしていないか、まだ確信もないのに追及してしまうのはとても危険です。
うまく言いくるめられたり、浮気の証拠を消されてしまったり、リスクしかありません。
怪しいと感じたら、まずは確実な証拠をつかむことが先決だと理解しておきましょう。

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