SNSで浮気しているときの兆候

浮気に使用される頻度がとても高いSNS。
電話やメールなど、目立ったやり取りをしなくても
浮気相手と連絡することができて、浮気する人にはとても便利です。

ただし、SNSを使って浮気している人にはそれなりの特徴が出るもの。
その特徴とはどのようなものなのか、見ていきましょう。

SNSを使って浮気しているときの特徴

SNSは自分だけの世界を作ることができるので、浮気にはもってこいの環境です。
だからこそ油断しやすく、ボロが出やすいというケースも。
浮気の兆候を見逃さず、しっかりと見破っていきましょう。

一日中スマホやパソコンをいじっている

SNSをするためには、スマホやパソコンが必要です。
そのため、自然にスマホやパソコンを触っている時間が伸びてしまうのです。

今まではそれほど力を入れていなかったのに、急に一日中チェックするようになったり、
一日中SNSをチェックしているのに、たいして書き込みをしているわけではない
という場合は浮気相手と連絡を取っている可能性もあります。

友達登録してくれない

夫婦ともに同じSNSに登録しているのにもかかわらず、
友達申請しても承認してくれない…
これはかなり怪しい兆候ですね。

「プライバシーだから」「友人とのやり取りを見られたくない」など
色々な理由をつけてくるかもしれませんが、
結局は見られたら困る書き込みをしているということですよね。
浮気相手とのやり取りや、デートの時の写真などを載せている可能性があります。

友人以外に公開していない

SNSの中には、公開の範囲を設定できるものが多くあります。
全体に公開していれば、友達登録に関係なく誰でも閲覧することができますが、
友人にしか公開してない場合は、ほかの人は見ることができません。

この設定だけでは浮気と判断するのは早計ですが、
夫婦間で友達登録してくれない兆候と重なった場合は、かなり怪しくなります。

共通の友人の書き込みが怪しい

SNSでは本人だけでなく、周りの友人ともつながることができます。
その友人の書き込み内容が少しおかしければ、浮気という可能性も否定できません。

例えば、友人と飲みに行ったと言っていた日に、
その友人は他の出来事を書き込みしていたり、
参加しているはずの飲み会の写真に、パートナーが写っていないなど、
友人の書き込みが不自然になってしまうという兆候があります。

行ったことのない場所がアップされている

SNSには写真をアップする機能がついています。
そこで今まで夫婦で行ったことのない場所、
さらには一人でも行ったはずのない場所の写真がアップされていたら、
内緒で浮気相手と行った可能性があります。

また過去の例では、カバー写真を何気ない風景に設定していたら、
浮気相手も全く同じ写真をカバー写真に設定していて、
浮気がばれたというケースもあるようです。

タグ付けされてしまっている

SNSの中には、タグ付けといって、
一緒にいる人や一緒の写真に写っている人の名前が出たり、
通知が出たりなどの機能があります。

浮気相手とのデートで写真を撮り、
それを浮気相手がタグ付けしてアップしてしまった場合、
相手のタイムラインだけでなく、パートナーのタイムラインにも通知されていたりします。
これはもう動かぬ証拠…ですね。

見つけたらどうするか?

SNSはつい閉ざされた空間のような気がして、
浮気の証拠を隠蔽することを忘れてしまうことが多くなります。
その分浮気の証拠をつかみやすいようにも感じますが、そうではありません。

SNSでつながっていたから、個人的にメッセージのやり取りをしているから、
一緒に写真に写っているからというだけでは、浮気を立証する証拠にはならないのです。

もし見つけたとしても、この時点で問い詰めてしまえば、
ただの友達ということで終わらされてしまうかもしれません。
まずSNSで疑わしい点を見つけたら、ほかにも浮気の証拠を揃える必要があります。

確実に言い逃れできないような証拠を揃えるまでは胸にしまっておいて、
他の証拠探しに取り掛かりましょう。

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